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久留米が選ばれる理由

交通至便な街

東京から福岡空港まで空路で約1時間50分、大阪からは空路約1時間、新幹線利用で博多駅まで約2時間30分。
福岡到着後は、久留米まで新幹線で約17分、JR、西鉄で約30分、車で約40分と至近です。また高速道路、JRともに結節点に位置し、九州各地からのアプローチも便利。
さらに、九州新幹線全線開業後は大阪、広島、鹿児島から乗り換えなしでアクセスが可能となりました。

充実した観光の街

市内を抱くように流れる筑後川は市民の憩いの場として、サイクリングや釣り、スポーツなどのアウトドアレジャーなど多様な楽しみ方ができます。
筑後の秋を紅く彩る柳坂のハゼ並木、歴史と文化が農村風景と融合した草野・田主丸地区や歴史ある古寺、古社、バラエティー豊富なグルメなど魅力あふれた観光地です。

B級グルメの聖地(まち)

とんこつラーメンの発祥の地。白濁した豚骨スープは久留米で誕生しました。
センポコ、ダルムなど久留米焼きとりはメニューのバリエーションが豊富で市民に親しまれています。
筑後川と耳納山地の豊かな水から造られる日本酒は芳醇で、城島、三潴を中心とした15の蔵が位置し、灘、伏見と並ぶ酒どころです。また、日本酒だけでなく、焼酎、ワイン作りも盛んな稀有な街です。
新鮮な果実や有明海の海産物、うなぎも美味です。

文化・芸術と歴史の街

筑後一の宮である高良大社、九州の浄土宗大本山である善導寺、全国の水天宮の総本宮である水天宮、宿場町の面影を残す草野地区、17の甍が集い郷土の先人たちが眠る寺町など長い歴史に触れることができます。
また石橋文化センターでは、四季折々の草花が彩る広大な庭園や展覧会、イベントなどを楽しむことができます。
市東部にある田主丸町にはぶどう畑、柿畑といった農村風景の中に芸術家たちの工房やアトリエが点在し、さながら日本のプロヴァンスを思わせます。

エンターテイメントな街

市民のお祭りとして久留米の夏を彩る「水の祭典くるめまつり」や「筑後川花火大会」、全国から1万5千人を超えるウオーカーが集う「久留米つつじマーチ」、全国からよさこいの踊り手が集まる「ふるさとみづま祭り」など四季を通じイベントが多数開催されています。
大松明が冬空を焦がす鬼夜、宝恵駕行列が商店街を練り歩く宝恵祭り、市内各所に風流行列などの歴史と伝統を受け継ぐイベントも多数あります。
久留米まち旅博覧会、通称「まち旅」は、体験型観光のプログラムとして、久留米の魅力を見る、触れる、味わう、体験することで楽しめるプログラムとして注目されています。

さらに、2010年3月に開催された国際ツバキサミットなどの国際・全国規模の学会・大会の開催や市内に多くあるスポーツ施設を使ったスポーツコンベンションも多数開催されております。

コンベンション施設が充実した街

久留米市は久留米大学医学部をはじめとした医療機関や、ブリヂストンに代表されるゴム産業などが集積している街であり、これまで国際・全国規模の学会や大会、展示会、またテニスや野球などのスポーツイベントなどが多数開催されています。

さらに、平成28年4月にはそれらMICE開催の充実を図ることを目的に、市内中心部に大型施設「久留米シティプラザ」がオープンしました。 このシティプラザには1,514人のキャパシティを持つ多機能ホール「ザ・グランドホール」をはじめ、久留米座などの中小のホール、三分割が可能な三つの会議室と展示場を備えており、大規模な学会・大会から小規模な会議まで、主催者のニーズに合わせたあらゆるコンベンションの開催が可能です。

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