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じっと見る ブリヂストン美術館収蔵作品より

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日時 2017年07月29日 ~ 2017年11月05日
開催地 久留米市美術館
参加者募集中 ★ファミリープログラム開催★
クイズやゲームを通して家族で展覧会を楽しみ、プラ板で小さな美術館をつくりましょう♪
日時:10月14日(土)
   午前の部 10:00~12:00 午後の部 13:30~15:30
対象:小学生を含む家族
定員:各回5組
参加費:無料(ただし大人は展覧会チケットが必要)
申し込み方法:①~⑤をご記入の上、FAXまたはハガキでお申し込みください
①参加希望時間 ②参加者全員の氏名(ふりがなも)③参加者の年齢 ④郵便番号・住所 ⑤電話番号
申し込み先;久留米市美術館 ファミリープログラム係
      〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015
      FAX 0942-39-3134
申し込み締め切り:9月25日(月)必着
※応募者多数の場合は抽選、結果はご応募いただいた方全員に9月30日(土)までにお知らせします。
募集期間 2017年06月21日 ~ 2017年09月25日
所在地 〒839-0862  久留米市美術館 本館2階(久留米市野中町1015)
利用可能時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金 一般1,000円(800円)、シニア700円(500円)、大学生500円(300円)、高校生以下無料 
※( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上。
※前売りあり(600円)
 前売券コード Lコード86083・Pコード768-204
定休日 会期:【前期】7月29日(土)~9月24日(日)
   【後期】9月28日(木)~11月5日(日)
 ※9月25日~9月27日は休館
定休日:月曜日(8/14、9/18、10/9は開館)
駐車場 普通車225台 200円/2時間 
バス5台 500円/1台(要予約・最長1日まで)
アクセス 西鉄天神大牟田線 久留米駅より徒歩10分
西鉄バス(1・7・8・9・20・22・25)番利用「文化センター前」バス停下車すぐ 地図
エリア名 中央部   
ジャンル 美術館・資料館 (名所・旧跡)   
お問い合わせ 久留米市美術館 
Tel:0942-39-1131
Fax:0942-39-3134
関連リンク ホームページ
その他 ●ギャラリートーク
 毎週土曜日(9/23、9/30、10/7を除く)、日曜日
 時間 14:00~14:20 集合場所 本館2階エントランス
●美術講座
(1回目)
 ・日 時:9月23日(土)14:00(13:30開場)〜15:30
 ・講 師:平間理香(ブリヂストン美術館学芸員)
 ・内 容:「宗達派《保元平治物語絵扇面》について」

(2回目)
 ・日 時:9月30日(土)14:00(13:30開場)〜15:30
 ・講 師:新畑泰秀(ブリヂストン美術館学芸課長)
 ・内 容:「ゴーガン《馬の頭部のある静物》を中心に」

(3回目)
 ・日 時:10月7日(土)14:00(13:30開場)〜15:30
 ・講 師:貝塚健(ブリヂストン美術館学芸部長)
 ・内 容:「関根正二《子供》について」

いずれも、
 ・会 場:本館1階多目的ルーム
 ・定 員:各回先着70名(聴講無料、要展覧会チケット)
施設説明

本展では、画家・彫刻家が時に厳しく、時に悩み、時に楽しく、時に静かにじっと見つめて熱心に表現したものを、「人物」「自然」「馬」「静物」「都市」「見えないもの」の6つのグループに分けてご紹介します。ギリシア陶器から日本と西洋の近現代美術まで。石橋財団の幅広いコレクションより約130点で構成します。

●人物(第1、2、3室)
画家の自画像、ロダン・ムアの彫刻家による人物表現に始まり、ルノワール、ローランサン、モディリアーニ(後期)、藤島武二、藤田嗣治、岡田三郎助、安井曾太郎など特長的な肖像画をめぐり、山下新太郎、岸田劉生、関根正二らの子どもの名作を展示します。

●自然(第4室)
コローの「森」、岡鹿之助の「雪」、酒井抱一(前期)やエミール・ガレの「植物」、モネ、シスレー、藤島武二の「水」の風景などを展示します。

●馬(第5室)
古今東西、古来より人間の営みの近くにいた馬のさまざまな表情を、エトルリア《泉水に向かう二頭の馬》、中国の《三彩馬》、マリノ・マリーニ、坂本繁二郎など東西の作品を集めます。後期には、ゴーガン《馬の頭部のある静物》やピカソ《馬》が加わります。

●静物(第6室)
セザンヌ、デュフィ、ピカソ、安井曾太郎、梅原龍三郎、坂本繁二郎。そして浜口陽三など。野菜や果物など、どこにでもある身近な題材を扱いながら、画家たちがそれぞれ独特の技法を生み出していることに注目します。

●都市(第7室)
長くパリで活動した藤田嗣治、岡鹿之助。またユトリロ、およびその影響も受けてパリを描いた佐伯祐三。フランスを代表する銅版画家シャルル・メリヨンと梅原龍三郎によるノートルダム大聖堂によりパリを。ゲオルゲ・グロッスにより両大戦間のベルリンを。猪熊弦一郎により戦後のニューヨークを紹介します。

●見えないもの(第8室)
エジプトの神々、ギリシャ神話、が描かれた古代美術。聖書に由来するレンブラント、ルオーらの作品。そしてさまざまなモチーフを切り貼りし、独自の世界観を表す古賀春江を展示し、写実によらない画家たちのまなざしを紹介します。

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