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柳坂曽根の櫨並木(やなぎさかそねのはぜなみき)

アクセス数 30840 回
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所在地 〒839-0827  久留米市山本町豊田
アクセス 西鉄バス(25)番利用「柳坂」バス停より南・北へすぐ 地図
エリア名 東部   
ジャンル 自然 (自然・花)  紅葉 (自然・花)  街並み (名所・旧跡)   
お問い合わせ 久留米市観光案内所 
Tel:0942-33-4422
施設説明

昭和39年5月県の天然記念物に指定された櫨並木で、南北約1.1kmに現在約200本が現存します。
ハゼの実は西日本の特産物1つで、18世紀前半から各地で栽培されました。久留米藩でも、享保15年(1730)竹野郡亀王村(現田主丸町)の庄屋竹下武兵衛が初めて栽培し、宝暦年間頃、著名な「松山櫨」を発見して他国にも普及しました。市内では寛保2年(1742)に御井郡国分村鞍打にハゼを植えたことが確認できます。
その後、小郡の内山伊吉が優良種「伊吉ハゼ」を生み出し、筑後ハゼの名声は高くなりました。

青木繁は「わが国は 筑紫の国や 白日別 母います国 櫨多き国」と詠んでいます。また、新・日本街路樹100景にも選ばれています。

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