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耳納連山と筑後川
古代史
寺社仏閣の歴史
産業の歴史
まちづくりの歴史
田主丸の風景で印象的なのは、東西に屏風のように連なる美しい耳納連山と雄大な筑後川。その山と川の風景は、田主丸の人々の心の故郷です。
田主丸には数えきれぬほどの古墳があります。中でも大塚古墳は古墳後期で九州最大の前方後円墳。まだまだ謎の多い古代史の世界をのぞいてみましょう。
耳納山の名のいわれとなった伝説を今に受け継ぐ観音寺。樹齢1500年の大楠がある阿蘇神社。田主丸の歴史ある寺社仏閣にはいずれも見るものの心打つ古木があります。
巨峰開植の地田主丸。目の前に広がるぶどう畑や柿畑、植木・苗木畑の風景の影には、農民の汗と涙の秘話が潜んでいます。
田主丸河童族は戦後のまちづくりの祖。その気骨ある精神が今も脈々と受け継がれているのか、全国でも注目されるまちづくりの活動が数多い田主丸です。
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